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2026/08/10 12:35

まるで白ワインな低アルコール日本酒  8/13(木) 8/15(土)空席ございます。

美味しい天ぷらを食べにいくとき、最初の一杯には何を頼みますか?
「とりあえず生ビール」「すっきりハイボール」も最高ですが、ぜひ迷わず試してほしい日本酒があります。

それが、岡山県・嘉美心(かみこころ)酒造が醸す「木陰の魚(こかげのさかな)」です。

日本酒の概念を覆す「甘酸っぱさ」

一言で言うと、このお酒は「大人の極上アペリティフ(食前酒)」。
日本酒度「-55」という驚きの極甘口でありながら、白ワインや柑橘を思わせるキュンとした強い酸味があるため、ベタつく甘さは一切ありません。アンズやイチゴのようなフルーティーな香りが、これから始まる食事への期待感を一気に高めてくれます。

お口の中をさっぱりリセット
コースの前にまずは一杯。爽やかな酸味が唾液の分泌を促し、胃を優しく刺激して食欲を湧かせてくれます。また、天ぷらの合間に挟めば、口の中の油っぽさを綺麗に洗い流してくれる「リフレッシュ役」としても超優秀です。

アルコール度数8%の優しさ
通常の日本酒の約半分(8%台)なので、お酒があまり強くない方でも、ビールのようにつるつる一杯目から楽しめます。「最初から強いお酒を飲むと、肝心の天ぷらの味がわからなくなる…」というグルメな方にもぴったりです。

「塩で食べる天ぷら」との見事なマリアージュ
実はこのお酒、素材の味を活かした「塩」でいただく天ぷらと相性抜群。特に、エビやイカなどの甘み、お芋やカボチャといった秋の味覚の甘みと、「木陰の魚」の持つお米の甘酸っぱさが最高の相乗効果を生み出します。

世界が認めた実力派

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2025」メイン部門で金賞を受賞するなど、国内外のコンクールでも賞を総なめにしている実力派。これまでの日本酒のイメージが、ガラリと変わるはずです。